この記事では、僕が好きなB’zのギターソロを動画で紹介します。
まだあまり沢山弾いていないのですけど、これからもっと色々弾いていきたいです。
B’zのギターソロの特徴は、なんといっても完成度の高さだと思います。
作曲するかのようにとてもよく練られている一方で、ロックらしいスポンティニアスなフィーリングも兼ね備えているという絶妙のバランスが素晴らしいです。
また、海外の色んなレジェンドギタリストの色んなアイデアを貪欲に取り込まれているので、B’zをコピーするとロックギターの色んなエッセンスがバランスよく習得できると思います。
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
短いギターソロの中にしっかりとした起承転結があって、フレーズの緩急のコントロールが巧みなギターソロです。
メジャーペンタを基調としたフレーズ作りのお手本にもなると思います。
Easy Come,Easy Go!
前半の泣きのフレーズと、後半で出てくるラン奏法の対比感がカッコいいギターソロです。
Brotherhood
インパクトのあるチョーキングから始まって、ストーリー性を感じさせるような展開になっています。
一つの曲を歌い上げるように、丁寧に弾きたいギターソロです。


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