レッスン方針について

こんな方におすすめです

基本的に毎回単発レッスンですので、以下のような方にご好評いただいています。

ケース1…決まった曜日・時間に通うのが難しい。急な予定変更やキャンセルも可能なので助かった。

ケース2…練習がマンネリで上達の実感が無い。目標はあるけれど、それを達成するために何をどう練習すればいいのか分からなくなってしまった。

ケース3…どうしても弾けないフレーズがある。レッスンを受けて弾き方や練習方法についてのアドバイスがほしい。

ケース4…気軽にギターを体験してみたい。最低限必要な知識、おすすめの練習方法や簡単な曲が知りたい。

縛り無し

レッスンは回数や曜日などの縛りはなく、受けたいときだけ予約するといった形で、常に受講者様にお任せしています。
ですので、入会や継続といった形ではなく毎回単発の受講を前提としています。
極端なケースでは、2年ぶりや3年ぶりに受講される方も今までにいました。

定期受講はおすすめしません

私自身、これまでにさまざまな音楽教室に関わってきましたが、「入会してしまったので仕方なく惰性で通っている」と思われるような方を何人も見てきました。
人間同士のことですから、レッスン内容が受講者様のご希望と合わなかったり、また最初は良くても続けるうちに不満点が出てくることもあると思います。
そのような状態での継続は、受講者にとっても講師にとっても良い結果にはつながらないと考えています。

もちろん継続的にご受講いただくこと自体は大歓迎です。
ただ、月に◯回など、定期的な縛りを設けると、それがプレッシャーになったり、練習不足の状態での受講となったり、レッスンを休止しづらくなったりなど、今までの経験上あまり良い結果にならないことが多かったため、定期的な受講は基本的におすすめしておりません。

正直にお伝えすると

ギターレッスンを長くやってきて気づいたことがあります。
それは、上達する人はレッスンをたくさん受けた人ではなく、自分で色々考えて、試して、工夫してきた人だということです。
ですので正直な話、上手くなれるかどうかは人によります。
こんなことを言うと最初から講師としての責任を放棄しているように思われるかもしれませんが、事実だと思っています。

たとえば学校や塾の教育を考えてみてください。
小・中・高できちんと授業を受けて教科書の内容をしっかり勉強すれば、誰もが難関大学に入れるほどのカリキュラムが用意されています。
また指導する教師もきちんとした教育を受けたプロのはずです。
でも現実は、全員が大学に合格するということにはなっていません。
つまり、人はカリキュラムやメソッドだけで成長するのではないということです。

ギターも同じです。
世の中には優れた教則本やメソッドはたくさんあります。
私自身も少しでも良いものを作るために頑張っていますし、それは多くの人にギターの上達に役立ててほしいという信念に基づいています。
ただ矛盾するようですが、それらは「やれば上手くなる」というものではありません。
考えて試して工夫するといった個人の試行錯誤という土台があった上で、はじめて他者のメソッドやアドバイスといったものが役立つものと考えているからです。

とはいえ、一人で練習していると分からないことや迷うことも多いと思います。
そんなときは、私の経験からアドバイスやヒントをお伝えしたり、練習方法をご提案させていただきたいと思います。
そんな感じで、困ったときの相談先としてご利用いただければと思っています。

私の指導スタイルや、扱う内容や音楽ジャンルについては、YouTubeで公開しているレッスン動画をご覧いただくと、ご参考になるかと思います。

田中ギター教室
ボロアパートでギター教室をやりながら極貧生活を送っています。 初心者向けレッスンから、速弾き、カッティング、ジャズのアドリブなど専門的な分野まで、なるべく幅広い内容の教則動画を出しています。 たまにTAB譜付き演奏動画も出します。 ギター教...